【日常の一コマ】生まれてないけど育休の前倒し

こんにちは!二児のちち、IChi@です。

まもなく子どもが生まれるので10月休みを頂く予定でしたが、、

1週間、前倒しして休みをもらいました!

理由は赤ちゃんの成長が早かったからです。

38週ですが既に約3300gあります。

いつ生まれてもおかしくありません。

むしろ早く生まれないと成長しすぎて出産が大変になりそうです。

それに加えて私の妻はまだコロナウイルスのワクチン接種が出来ていません。

接種後に体調が悪くなった場合に備えるという意味でも旦那がいれば不安が少なくなります。

休みを前倒しして良かったこと

早めに休みをもらって良かったと思っています。

理由が次のとおりです。

  1. 家事の引継ぎができる
  2. 家族との時間が持てる
  3. 妻の体力が回復できる

家事の引継ぎ

単身赴任していた私にはとって家事の引継ぎは本当に助かりました。

どこに何があるか。

掃除道具の場所や頻度、ポイント。

冷蔵庫の中身。 などなど

直接、家事の引継ぎができたのは非常に助かりました。

家族との時間が持てる

赤ちゃんが生まれるとどうしても生活は赤ちゃん中心になります。

その前に妻や子供たちと家族の時間を持てたほとは非常にありがたいです。

何気ない日常ですが、公園に行ったり、買い物に行ったり有意義な時間を持てました。

妻の体力が回復できる

これから出産を迎えるにあたって体力は温存できるに越したことはありません。

休みに入ってから家事全般を引き継ぎして妻が少しでも休めるようにしました。

100%の家事をやっているわけではありませんが、家事を教えてもらいながら極力私がやるようにしました。

デメリットは?

正直、デメリットはありません。

デメリットを強いてあげるとすると、上司や同僚へ申し訳ないという気持ちが生じてしまうことです。

事前に準備してしっかり引き継いだとはいえ、私がやっていた仕事を上司や同僚が肩代わりしてくれています。

多少なりとも「まだ生まれていないけど」という気持ちはあります。

しかし職場に復帰してからは、私も同じように周りをサポートしたいという気持ちです。

こうした良い循環が生まれると職場の雰囲気もさらに良くなると感じています。

まとめ

休み前倒ししてもらいとても良かったと思っています。

理解ある職場に感謝です。

来週まで生まれなければ促進剤を投与することになりますが、それまでしっかり今の時間を大切に過ごしたいと思います。

それぞれ事情が異なると思いますが、皆さんも「生まれてから」と決めつけず、早めに休みをもらうことを検討することをおススメします。

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