【男の育休】育休までにやって良かった家事の引継ぎ《料理》

居酒屋っぽいメニューの日

こんにちは!子育てブロガーのIChi@です。

三人目の子どもが生まれて育休を取ってブログを書いています。

今回は「育休までにやって良かった家事の引継ぎ《料理》」について紹介します。

出産前後で休みをもらってほぼ主夫として家事をやっています。

まず言わせてください。

休みをとったからっていきなり家事はできません

旦那に家事を期待する方は是非ご覧ください。

この記事でわかること
  • 引き継ぐべき事項
  • 引き継いでおいて良かったこと

料理の引継ぎは必要

私は結婚前にひとり暮らし歴が3年程あったので、レシピを見ながらであれば簡単な料理が作れるレベルです。

育休前にやっておいて良かった料理の引継ぎは次の4つです

  • 調理器具の場所、使い方
  • 調味料の場所、種類
  • 冷蔵庫の中身
  • 家族分の料理の量

料理ができる方であっても普段、自分の家で家族分の料理をしていない方は確認しておくことをお勧めします。

調理器具の場所、使い方

手伝ってくれた息子2歳半

普段料理しないと旦那さんって意外と調理器具の場所や何があるが知らないという方が多いです。

一人分の料理なら量が少ないので良いですが、家族分の料理をしかも時間をかけずに作るには調理器具は不可欠です。

自宅に何がある?

料理をしていない男性はそもそも自宅にどんな調理器具があるかわかっていません。

まな板や包丁、フライパンはどこにあるかすぐにわかります。

しかし、それ以外にも便利な調理器具はあります。

私が地道にサラダ用の野菜を包丁で千切りしていたら

なんでこれスライサー使わないの?

↑何それ?どこにあるの?

▲全部包丁だけで切っていたらどれ程時間がかかったことか。。

何ができる?

また別の日のことです。

「肉じゃが」を作る準備をしていたら

ホットクックは使わないの?

↑目の前に見えていますが、使い方がわかりません。

▲材料を切って入れるだけ。超便利!!

調味料の場所、種類

食べる時に直接かけるようなソースやドレッシング以外の調味料の場所も知らないことが多いです。

「ホイコーロー作りたいから甜面醤(テンメンジャン)買わないと!!」

まだ残ってるよ

↑無駄に新しいの買ってしまったり。

「出汁がなくなったから新しいの買ってきたよー」

いつもと味違うね

↑普段使っているものから調味料を変えてしまうといつもの味にならないことも。

冷蔵庫の中身

冷蔵庫の中身はある状態で引継いだ方が良いです。

旦那が困らないように減らしておこう

と思って空っぽ状態で引き継ぐと普段買っているものがわからなくて困ります。

一方で何の引継ぎも無い場合

「タッパーに入ったこの副菜はいつまで使えるのか?」

「小皿に入ったこれは何?」

とか、発見されずにダメになってしまう食材も出たりします。

どの辺に何があるか説明してもらって引継げば、普段どのようなものを買っていてこれから何を買う必要があるかわかるので無駄が無くなります。

家族分の料理の量

私が料理を作る際に特に困ったのはコレです。

基本的にレシピを見ながらでないと作れないのですが、レシピの分量どおりの材料を集めるは非効率だし、家族分の料理はご飯を何合炊いて、おかずはどれぐらいの材料を切って使えば良いかイメージがつきません。

そこで手っ取り早いのは何回か一緒に作って、家族分の料理の量を覚えることです。

・味噌汁であれば、水は〇ml、野菜はこれくらい、みそはこれくらい

・ご飯は次の弁当であれば〇合

・肉を焼くときは〇〇gくらい

などおおまかに作る量を覚えていれば、悩む時間が少なくなってサッと準備できるようになります。

子どもの弁当もどれくらい詰めるか事前に確認しておくと良いです。

まとめ

産後の妻はほとんど家事できません。

というか出産のダメージから少しでも早く回復させるために安静が必須です。

毎日総菜では、バランスも偏りますし、家計にも響きます。

旦那さんが料理できるメリットは大きいです。

しかし、いきなり料理できるようにはなりません。

料理ができる人であっても普段キッチンで作業していなければ、奥さんが整えた調理道具や揃えた調味料、食材を使いこなせません。

少しでもスムーズに家事できるように事前にしっかり引継ぎしておきましょう。

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