【ゆうちょ銀行】子供名義の口座開設《手続き解説》

こんにちは!子育てブロガーのIChi@です。

令和3年10月に三人目の子どもが生まれ、育休を取得してブログを書いています!

皆さんは「子供名義の預金口座」持っていまいすか?

我が家では子どもが生まれたら「ゆうちょ銀行」と「楽天銀行」の二つの銀行口座を作っています。

出産祝いや児童手当、お年玉などのお金を貯金するための口座としています。

子供名義の口座があるとお金の管理上、とても便利ですよ。

今回は「子供名義のゆうちょ銀行口座の開設」について解説します。

この記事でわかること
  • 口座開設に必要なもの
  • 口座開設の流れ
  • 口座開設のメリット

口座開設に必要なもの

口座開設に必要なものは次の3点です。

口座開設に必要なもの
  • 申込書
  • 本人確認書類
  • 口座届出印

申込書

「申込書」は窓口でもらってその場で記入できるので事前準備は不要です。

事前に準備したい方は、ゆうちょ銀行のHPから書類を作成することもできます。

ゆうちょ銀行口座開設書類

記入事項も多くないので窓口でもらって書いた方が楽です。

このほか「お取引目的等の確認のお願い」という書類がありますがコチラも窓口で記入します。

本人確認書類

子どもの口座を開設する場合は、代理人※として親権者様や成年後見人様などが手続きすることになります。

したがって、本人確認書類は、

「子供本人」+「代理人(手続き者)」

のものが必要になります。

※口座開設は名義人の法定代理人(親権者、成年後見人など)からのお申し込みに限りられます。それ以外の家族や第三者の方からのお申し込みは、委任状があっても受理されません。

※親権者と子供の住所が違う場合は、戸籍謄本が必要になります。

 必要な数書類の例
顔写真付きの本人確認書類1種類マイナンバーカード、運転免許証、在留カード など
顔写真なし本人確認書類2種類保険証、住民票写し、母子健康手帳(母および子に限る) など

私の場合は、

親:運転免許証、子:保険証・児童医療助成証明書

で手続きしました。

本人確認書類の例

〇 例1

 親:運転免許証 子:マイナンバーカード

〇 例2

 親:マイナンバーカード 子:保険証、母子手帳

口座届出印

子供の印鑑

口座届出印は親の印鑑と同じもので結構です。

当然ですが、シャチハタは不可です。

我が家では子どもそれぞれの印鑑を作っているので、口座届出印は子どもの印鑑を使っています。

口座開設の流れ

口座開設の流れは次のとおりです。

  1. 郵便局・ゆうちょ銀行の窓口へ
  2. 本人確認書類の提示
  3. 申込書の記入
  4. その場で口座開設完了

必要なものさえ揃っていたら窓口ですぐに口座開設できます。

申込書などは記入例がありますので、その場で簡単に記入できます。

↑私の場合は窓口で40分かかりました。

通帳はその場で渡され、キャッシュカードは後日郵送で自宅に届きます。

今回は手続きしてから4日後に届きました。

ちなみに、通帳なしの「ゆうちょダイレクト+(プラス)」の口座開設はゆうちょWebサイトから利用申込書を請求して郵送で行えます。

書類の不備などがあると面倒なので窓口で手続きした方が楽なのでオススメしませんが。

預金する必要は?

口座開設時に預金する必要はありません。

0円で口座開設はできます。

出生体重預金

出生体重貯金とは口座開設時に子どもの出生体重と同じ額を貯金することです。

2017年に郵便局のCMで紹介され、SNSなどでも話題となりました。

別の口座から送金し、送金時に送金者名を任意の文字に変更すればOKです!

我が家では面倒なのでやっていませんが、記念に残したい方はやってみても良いかもしれませんね。

子供名義の口座開設のメリット

子供のお金を管理しやすい

子どもが生まれると、お祝いをお金でいただくことが多くあります。

出産祝い、誕生日、初節句、七五三、入学祝い、お年玉など親族から貰うものや児童手当、臨時交付金などがあります。

そのお金は育児に必要なものを買うために使っても良いですし、将来のために貯めておいてあげる家庭もあると思います。

親の口座に一緒に入れておくと、生活費の出し入れなどに紛れて区別がつかなくていつの間にか使ってしまったなんて可能性もあります。

本人のためにきちんと管理したいなら、子供名義の口座を作ったほうが親のお金と分けて管理がしやすいです。

お金の教育に役立つ

自分の銀行口座の存在は、お金の教育において大きなメリットがあります。

小さい時には理解しづらいですが、徐々にお祝いやお年玉のお金が通帳に貯まっていくことを目の当たりにして、継続することでお金が貯まっていくことを実感できます。

私自身、大学進学のタイミングで「進学のお金は貯まっているから心配しないで」と言われ、希望する進路へ進める嬉しさとコツコツと貯めてくれたからこそ用意できるという実感から貯蓄の重要性を感じました。

これまでもらったお金が貯まったいることを認識することで、家族や親族からいただいた気持ち・愛情を改めて感じる機会にもなります。

大きくなったら渡すことができる

子どもが小さい間は親が口座の管理をすることになりますが、子どもが大きくなったらそのまま本人に渡すことができます。

投資に興味がでたら渡すという方や、アルバイトを始めたら渡す、社会人になったら渡すなど、タイミングはそれぞれですが、必ず役に立ちます。

私の口座も大学進学のタイミングで渡されたものをそのまま使っています。

通帳自体は新しくなっていますが、口座自体は子どもの頃から使っているので不思議な愛着があります。

まとめ

ゆうちょ銀行に限らず、子どもの銀行口座を作るメリットは大きいので早めに作っておくことをオススメします。

我が家では使い勝手が良い「ゆうちょ銀行」と投資・運用用として「楽天銀行」の口座を作っていますよ。

↑楽天銀行について後日、開設したら記事にします。

是非、参考にしてください。

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