【知らないと損】出産で貰える6つのお金!医療保険も請求できる?

こんにちは!子育てブロガーのIChi@です

三人目の子どもが生まれて育児休業を取得してブログを書いています。

出産っていろいろとお金がかかりますよね。

出産でもらえるお金は「出産育児一時金」だけではありませんよ。

今回は「出産でもらえるお金」について紹介します。

我が家は医療保険請求して約21万円もらいました。

請求しないともらえませんので必ずチェックしましょう。

この記事でわかること
  • 出産でもらえるお金の種類
  • 申請に必要なもの

出産でもらえるお金はこの6つ

出産でもらえるお金は次のようなものがあります。

出産でもらえるお金
  1. 出産育児一時金
  2. 出産手当金
  3. 傷病手当金
  4. 医療保険
  5. 自治体によるお祝い金制度

チェックしていないものがあれば確認しましょう。

出産育児一時金

加入している健康保険から子供1人につき42万円※支給されます。

最近では一時的な支出負担を軽減するため「直接支払制度」や「受取代理制度」で出産費用の差額分だけを支払うことが一般的です。

出産費用が安く済んだ場合は差額分がもらえます。

42万円 ー 出産費用 = 差額分を支払い

※産科医療補償制度に加入していない医療機関での分娩や22週未満での出産の場合は40.4万円

参照:厚生労働省「出産育児一時金の支給額・支払方法について」

出産手当金

勤務先の健康保険に入っている女性が、妊娠・出産で仕事を休んだ場合、その期間の給与の代わりにもらえるお金です。

会社によっては診断書などが必要になる場合もあるようです。

対象期間:産前42日~産後56日

支給目安:給与の約3分の2(日割り)

傷病手当金

勤務先の健康保険に入っている女性が、 仕事や病気で連続4日以上休んだ場合にその期間の給与の代わりにもらえるお金です。

妊娠高血圧などで自宅療養や入院が必要とされた場合に支給されます。

医療保険

民間の医療保険に加入している場合は、帝王切開や異常分娩などによる手術や入院で入院給付金や手術給付金を受け取ることができます。

契約している保険の内容によって、手続きが異なるので確認しておきましょう。

ちなみに我が家は分娩時に吸引措置を行ったので異常分娩として保険請求しました。

自治体によるお祝い金制度

住んでいるところによってはお祝い金が支給される自治体もあります。

金額は相場で30万円程度のところが多いみたいです。

自分が住んでいる自治体に制度があるか調べておきましょう。

申請に必要なもの

申請に必要なものは制度によってさまざまです。

産後はバタバタして

「もらったけど、どこいったっけ?」

とならないようにしっかり保管しておきましょう。

申請に必要になるもの
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 給付先の銀行の口座番号がわかるもの
  • 病院でもらった明細書、請求書、領収書
  • 病院で渡された診断書や同意書などの書類
  • 妊娠・出産で役所や会社から渡された書類

まとめ

出産後はただでさえ家族が増えてバタバタなのに、手続きがたくさんあってつい忘れがちになってしまいます。

旦那さんが主導となって、

  • いつ
  • 何を
  • どこに

提出するのか抑えておきましょう。

知らなかった、忘れてた、でもらえるお金を請求しないのはもったいないですよ。

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