【買って損なし】子ども三人目の妻が大絶賛!おすすめの授乳クッション《マイブレストフレンド》

こんにちは!子育てブロガーのIChi@です。

三人目の子どもが生まれるにあたっていろいろと育児用品を買い足しましたが、

これはすごく良い!ブログで紹介しなよ!!

と言われたのが「授乳クッション」です。

これです▼▼

今回は他の授乳クッションと比較しつつ「マイブレストフレンド」を勧める理由を紹介します。

この記事でわかること
  • 授乳クッションの選び方
  • お勧めするポイント
  • 評価・口コミ

授乳クッションとは

授乳クッションとは、授乳中に赤ちゃんの体を支えて、授乳の姿勢を補助してくれるクッションです。

授乳する際に赤ちゃんの下にクッションを敷いてあげることで赤ちゃんをクッションが支えてくれるので、腕や手、肩、腰の負担を軽減してくれます。

母乳に限らずミルクをあげる際にも、負担なく赤ちゃんが飲みやすい姿勢でミルクを飲ませることができます。

一人目が生まれる前は

あったら便利だけど無くても何とかなるよねー

安いので良いんじゃない?

なんて思っていました。

↑全然違います!!

自分で体重を支えてられない赤ちゃんは実際の体重以上に重たいです。

そして一日に何回も授乳するので手、腕、肩、腰への負担は積もっていきます。

今なら確信を持っていえます。

良い授乳クッションを買うべき!!

授乳クッションの選び方

授乳クッションを選ぶ際の主なポイントは以下の4つです。

  1. すぐにへたらない
  2. カバーが洗える
  3. 安心できる素材
  4. 自分にあったものを選ぶ

すぐにへたらない

授乳時に赤ちゃんの位置が低いとどうしても前かがみになってしまいます。

前かがみの姿勢は気がつかないうちに腰や肩、背中に負担がかかっています。

せっかく授乳クッションを買ったのにへたってしまって十分な高さで授乳できなくなってしまうと意味がありません。

赤ちゃんをのせても沈みにくい厚みや肩さのクッションが望ましいです。

カバーが洗える

毎日使いますし、衛生面は気になります。

授乳中にミルクが垂れてしまうこともあるので、カバーが洗えるタイプが良いです。

丸洗いできるタイプもありますが、乾かすのに時間がかかるので中のクッションはカバーの洗濯に合わせてファブリーズして干す程度で十分だと思います。

クッションの中に浸透するほど、ミルクをこぼしてしまうことはほぼありません。

安心できる素材

素材に関しては各家庭の考え方によって変わると思います。

赤ちゃんに触れる製品なのでよっぽどケチって安物を買ってしまわない限り問題ないと思いますが、選ぶ際のポイントの一つです。

不安な場合は授乳クッションの上にタオルと敷くとクッションも汚れにくいし良いかもしれません。

自分にあったものを選ぶ

授乳クッションにもいろんなタイプがあります。

タイプとしては、一般的な「U型」や長期間使用できる「抱き枕型」、そのまま寝かしつけができる「多機能タイプ」などです。

タイプ以外にも各メーカーのこだわりポイントがそれぞれありますので、自分にあったものを選びましょう。

各タイプについて例を挙げると以下のとおりです。

「U型」のクッション

日本製のベビーブランド、『はぐまむ』の授乳クッション。
小さめのサイズですが、しっかりとしていて使いやすく人気のアイテムです。
価格もお手頃でコスパが高い商品です。

「抱き枕型」のクッション

妊娠中から抱き枕として使え、ボタンを留めるだけでU字型授乳クッションになります。
軽くてしっかり弾力もあり、へたらず、抱き枕として長く使える人気のアイテムです。

「多機能型」のクッション

ぬいぐるみみたいなまくらに腕に通して使うタイプの授乳クッション。
授乳中に眠ったら腕をすっと抜くことができるので、そのまま寝かしつけることができます。

マイブレストフレンドを勧めるポイント

我が家では3人とも「U型」の授乳クッションを使っています。

↑抱き枕は別に持っていますし。

それぞれ別のものを使っていますが、今回買った「マイブレストフレンド」をお勧めするポイントについてご紹介します。

選ぶ際のポイントを押さえている

先ほど説明した授乳クッションを選ぶ際のポイント

  • すぐにへたらない
  • カバーが洗える
  • 安心できる素材

を満たしています。

また、日本をはじめ33か国700か所以上の産科病院での採用されており、多くの方に使いやすいサイズ感となっています。

赤ちゃんの姿勢が安定する

出典: 「マイブレストフレンド」楽天市場

「マイブレストフレンド」の特徴の一つは赤ちゃんを寝かせる面が広いころです。

三日月のような形の授乳クッションでは赤ちゃんを密着させて片方の手で支えて授乳させますが、

「マイブレストフレンド」は面が広いので手で支えなくても安定しています。

フットボール抱きでも安定して授乳できる

とのことです。

両手が空いているので妻は授乳しながら本を読んだりしています。

我が家では6歳の娘がミルクをあげるときに使っても赤ちゃんは安定しています。

しっかりした背もたれがある

「マイブレストフレンド」にはクッションに背もたれがついています。

背面高さの14cmの背もたれはしっかりしています。

背もたれがあると前かがみになりづらく、自然と正しい姿勢で授乳できます。

男性の私が使って楽です。

実績と評価

楽な姿勢で授乳できる授乳クッション
出典:「マイブレストフレンド」楽天市場 

マイブレストフレンドの実績

「マイブレストフレンド」は誕生から20年、世界33か国700以上の産科病院で採用されています。

医師、助産師などのプロからも支持されている商品です。

日本でも出産・育児関係の雑誌で紹介されています。

また、楽天市場でも授乳クッションのランキングで1位を獲得した実績があります。

参照:「マイブレストフレンド」楽天市場

口コミ・評価

楽天

○良い口コミ

●悪い口コミ(☆一つ)

ウレタンの黄ばみについては、製造の過程でカットした端の部分で黄ばみがある商品が出てしまうそうです。

機能面や衛生面で問題はありませんが、どうしても気になる方は他の商品を選んだ方が良いかもしれません。

Twitter

Twitterでは良い口コミばかりでした。

悪い口コミはあると思いますが、少ないので探すのに時間がかかりそうです。

デメリット

授乳中に寝た子どもを置いたままゲームする妻

「マイブレストフレンド」のデメリットを挙げるとすれば、価格が若干高いところです。

ネットで買って6,980円します。※令和3年10月20日現在

U型の授乳クッションであれば安いもので3,000円程度で買えますので、まぁまぁ高い方だと思います。

しかし、価格に見合った十分な価値が実感できますので、買って損はないと思います。

むしろ一人目の時に買った安い授乳クッション(3,000円くらい)は失敗でした。

下手に安いものを買って後悔するより断然、「マイブレストフレンド」を買うことをお勧めします。

まとめ

子どもが生まれると何かと物入りでできるだけ安く済ませたいところですが、安いものを買って失敗してしまっては意味がありません。

育児は三人目でも疲れます。

初めての育児は本当に疲れます。

疲れていたら赤ちゃんが可愛くても周りの人や自分にイライラします。

負担を軽減するためのアイテムは、少し良いものを選びましょう。

授乳クッションに関しては、我が家では「マイブレストフレンド」をお勧めします。

おまけ

マイブレストフレンドには双子用授乳クッションがあります。

こちらのほうが二人同時に安定して授乳できるクッションです。

双子だったらこれがマストアイテムかもしれませんね。

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