【生後1か月】男性の育休中のタイムスケジュール《子ども3人》

生後1か月

こんにちは!子育てブロガーのIChi@です。

三人目の子どもが生まれてから退院してから一か月が経ちました。

新生児の期間(生後28日まで)はあっという間でした。

赤ちゃんも少し成長し、妻の体調も日に日に回復して少し生活が変化してきました。

私も疲れが溜まってきたので無理をしないように少しゆとりを持たせることにしました。

今回は改めて「一日のタイムスケジュール」を紹介したいと思います。

育休中の旦那のリアルなタイムスケジュールです

ちなみに上の子は長女(6歳)と長男(2歳10か月)です。

育休中の方やこれから育休を取ろうと考えている方は参考になると思います。

起床~幼稚園出発まで

生後1か月経過しましたが、うえの子の朝の準備は変わらず私の担当しています。

この時間帯の赤ちゃんのお世話は妻にお願いしています。

  • 6:25
    起床

  • 6:55
    朝ごはん(子ども達)

  • 7:15
    幼稚園の準備

    お弁当、着替え、持ち物確認

  • 7:50
    幼稚園へ出発

起床 AM6:25

朝起きたらすぐに顔を洗って、NHKでラジオ体操をします。

子ども達は飽きてしまったのか一緒にやらない日がありますが、私は続けています。

明るくなるのが遅くなったせいか子ども達が早く起きる日も少なくなってきました。

朝ごはん

デザートのみかん

終わるとすぐに朝ごはんの準備をします。

子ども達は基本的に「パン」or「おにぎり」+デザート(フルーツ)です。

うちの子は食べるのが割と早いので助かっています。

子ども達の朝食が用意できたら、私はお弁当の準備をします。

慣れてきたので早く終わった時は子ども達と一緒にご飯を食べるようになりました。

幼稚園準備

息子の幼稚園準備①

息子の幼稚園準備②
幼稚園用のお弁当

弁当は冷凍食品がメインですが、慣れないと入れる量や色合いに困ります。

幼稚園の持ち物は曜日によって若干変わるので子どもと確認しながらやらないといけません。

出産前に妻が用意した写真とメモを見ずに準備できるようになりましたが、未だに忘れ物が多いです(-_-;)

幼稚園へ出発 AM7:50

幼稚園に行く前に抱っこ

準備できたら時間までテレビを見て待ってもらい、幼稚園へ出発です。

余裕があるときは掃除していましたが、今はゆっくりすることにしています。

後述しますが、詰込み過ぎないことも大事です。

幼稚園登園~午前中

  • 8:00
    長女を幼稚園へ

  • 8:30
    長男を幼稚園へ

  • 8:45
    家事、育児、買い物 など

  • 11:30
    昼ご飯

幼稚園へ登園

幼稚園の保育時間は次のとおりです。

長女(年長) 8:00~14:00 (週2回:17時まで)

長男(プレ) 8:30~13:00

この若干の時間のずれが時間の使い方を難しくしています。

幼稚園には車で片道5分かかって家に戻るのもやや面倒。(-_-;)

朝は長女を幼稚園へ預けた後、幼稚園の駐車場で時間をつぶします。

一緒にラジオを聴いたり、お話ししたり、youtube見たりですね。

家事、育児、買い物

家に帰ったらすぐに赤ちゃんのお世話を引継いでお世話をしながら家事をします。

夜中もすんなり寝てくれない日が増えてきて妻の睡眠時間が少なくなっているので、すぐに交代するようになりました。

と言ってもこの時間帯は比較的寝てくれることが多いのであんまり手がかかりません。

抱っこしないと寝れない時は抱っこ紐に入れたまま寝るまでできる家事をやります。

ちなみに抱っこ紐は『SMORbi(スモルビ)』を使っています。

トイレ、お風呂、キッチン、リビングなどの掃除をこの時間に済ませます。

終わったらフリーの時間です。

私は本を読んだり、ブログを書いたりして過ごしています。

妻が起きてきたら一息ついて、幼稚園の行事のことや夕飯のこと、必要な買い物、子ども達の様子について話しをします。

育休を取ってからコミュニケーションが大幅に増えました。

妻の調子が良ければ赤ちゃんと三人で買い物に行くこともあります。

昼ご飯

相変わらず私が用意しています。

昼ご飯は簡単に作れるものしか作りません。(-_-;)

パスタ、うどん、チャーハンなど手間がかからないものばかりです。

買い物に行った日はテイクアウトしてくることも多々あります。

昼食後~寝かしつけ

  • 13:00
    幼稚園のお迎え①

  • 14:00
    幼稚園のお迎え②

  • 17:00
    夜ごはんの準備

  • 18:30
    お風呂

  • 19:00
    夜ごはん
  • 20:00
    寝かしつけ

幼稚園のお迎え

公園で遊ぶ様子

午後は幼稚園のお迎えから本格始動です。

息子の迎えが13時、娘の迎えが14時です。

お迎えの後は幼稚園での出来事、先生からのお手紙や連絡事項を確認します。

そして着替えが終わったら子どもたちの自由時間です。

基本的に帰ってきたら夜ご飯までずっと遊んでいます。

もちろん、遊びの相手は必要です。

「子ども大好き」でも大人は休憩しながらでないと体力が持ちません。笑

最近は夕方から近所の子ども達と庭で遊んでくれるようになったので助かっています。

夜ご飯準備

子どもたちが遊んでいる間に下ごしらえを済ませます。

我が家ではコープの冷凍食品が大活躍しています。

手を抜けるところは手を抜くべきですね。

その分、子どもたちとの時間に充てられます。

最近は「ホットクック」もよく活躍しています。

基本の使い方さえ覚えてしまえば、スマホでレシピを調べてメインのおかずを作ることができます。

  • 肉じゃが
  • カレー
  • シチュー

などは無水で作れるので誰が作っても美味しくなります。

お風呂

赤ちゃんの沐浴は16時~17時になりました。

洗面所では手狭になって借り物のベビーバスを使っています。

浴槽に蓋をしてその上に置いています。

うえの子ども達は18時過ぎにお風呂に入ります。

私と娘、息子の三人でサッと入って、その後に妻が入ります。

沖縄に来てからは基本シャワーのみで週に2~3回しか湯舟は溜めていません。

妻が湯舟に浸かれないので産後はほぼお湯を溜めずにシャワーのみにしています。

夜ご飯

タコ料理の日

夜ご飯の担当は妻も入るようになりました。

一品だけ妻がおかずを作ったり、全部妻に任せたりと日によってですが、やはり妻の料理は子ども達に好評です。

どうしてもメニュー数の少ない私の料理にちょっとしたアレンジやひと手間を加えて子ども達を飽きさせないようにしてくれます。

野菜を切ったり、下味をつけたりするときは長女と一緒に料理する日もあります。

時間に余裕があるからレシピを確認しながら夕食の準備もできますが、仕事が終わってからサッとご飯を作っているワーママさんは本当に凄いです。

寝かしつけ

息子は必ずお姉ちゃんにのっかる

うえの子ども達は20時までに歯磨きを済ませて寝ます。

最近は私が寝かしつけしたり、妻と二人で寝かしつけする日が多いです。

息子(2歳10か月)は昼寝しなくなったせいで夜ご飯を食べながら寝落ちしてしまう日が多くなりました。

遊びたいが勝ってしまってうまく昼寝できないようです。

そんな日の翌朝は早朝の「お腹すいた」から一日がスタートします。(-_-;)

赤ちゃんの一日

1か月経って赤ちゃんの様子も少し変わってきました。

端的に言えば少し手がかかるようになってきました。

生後1か月の赤ちゃん

赤ちゃんの一日はおおまかに次のとおりです。

  • 3時間おきに授乳 or ミルク
  • 2~3時間おきにおむつ
  • 16時頃に沐浴

これが深夜を問わず、24時間繰り返しです。

↑退院後からほとんど変わりありません。

少し生活リズムが出てきたので、授乳の時間を調整するようになりました。

特に夜中は睡眠時間を確保できるように、大人が寝る直前24時頃にミルクを多めにして長く寝れるようにしたり、授乳間隔が短くなり過ぎないように泣いても抱っこして寝かしつけしたりなどです。

ちなみに我が家では赤ちゃんのお世話を交代制でやっています。

我が家は1F、2Fでそれぞれお世話できるので、交代制にすることで休みやすくしています。

赤ちゃんのお世話時間帯

0時~9時まで 妻

9時~12時まで 私

12時~14時まで(お迎えの間) 妻

14時~20時まで 二人

20時~24時まで 私

交代制にすることでお互い自分の時間を持つことができ、体を休めながら赤ちゃんのお世話ができます。

抱っこマン+背中スイッチ発動

手がかかるようになってきたのは「抱っこ」を求めるようになってきたことです。

授乳やミルクの後でもうまく寝れない時は泣いて抱っこを求めます。

抱っこで寝かしつけた後にベッドに置くと起きてしまういわゆる「背中スイッチ」も発動する日が多くなってきました。

すんなり寝てくれないので、日中や抱っこ紐や授乳クッション、夜間は添い乳のまま眠ってもらう時間が日に日に増えています。

頑張り過ぎも良くない

私は休みに入ってから「とにかく妻を休ませる」ために毎日、家事・育児を精一杯やってきました。

なるべく時間を有効に使えるように詰め込むように家事や育児を処理して、自身のスキルアップのために本を読んだり調べごとをする日々。

しかし、赤ちゃんが生まれて3週間ほど経った頃から疲れが溜まってミスが増えたり、うまく子ども達と接してあげられなかったりしてきました。

「育休を取ったからにはしっかりやるぞ!」

と意気込み過ぎて、頑張り過ぎていたんだと思います。

そんな状況から妻からの助言ももらい、少しゆとりを持たせることにしました。

少し回復してきた妻に手伝ってもらったり、一人の時間を作ってもらったりしてお互いが休みながら家事・育児ができるようになってきました。

育休を取っていなかった(一人目、二人目)時は、妻に負担をかけっぱなしであったことを今更ながら痛感しています。

まとめ

これが育休を取った旦那のリアルな一日です。

「比較的余裕があるなぁ」と感じた人も「こんなにスムーズにいかないよ」と感想はそれぞれだと思います。

我が家は三人目なので私も赤ちゃんのお世話に慣れていてできないことは一切ありません。

妻の体力を少しでも早く回復させるために私がうえの子のお世話はほとんどやるようにしています。

ところが1か月経って、頑張り過ぎも良くないなぁと痛感しています

もし、育休を取らず妻だけですべてやる・・・と考えると「自分には無理だな」と思います。

そして改めて「育休を取って良かった」と思っています。

妻と協力しながら赤ちゃんと過ごす日々は貴重な時間です。

この記事が育休を取ろうか迷っている方のお役に立てれば幸いです。

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