【知らないと損】自動車保険は毎年乗り換えがお得!

こんにちは!子育てブロガーのIChi@です。

10月で自動車保険の契約が満期となり、自動車保険を乗り換えしました。

皆さんは自動車保険って毎年継続更新していませんか?

↑実はこれってもったいないですよ。

我が家では毎年乗り換えています。

なぜなら乗り換えた方が保険料が安いからです。

同じ補償内容なら少しでも安い方が良いですよね?

自動車保険を少しでも安くしたい方は参考にご覧ください。

自動車保険について

まずは自動車保険について、簡単に説明します。

既に知っているという方は流し読みで結構です。

「自賠責保険」と「任意保険」

自動車保険には「自賠責保険」と「任意保険」があります。

自賠責保険は、すべての自動車に対し加入が義務付けられている保険です。

自賠責保険のポイント
  • 補償は「被害者の身体」のみ
  • 補償額は死亡で3,000万円、後遺障害で4,000万円、傷害で120万円まで
    ⇒それ以上は加害者が自ら支払う
  • どこで加入しても内容は同じ

したがって、加害者自身の救済が一切ないだけでなく、被害者を含む他社の財産(車両や物)の補償は一切ありません。

それに対して、加害者自身や、被害者を含む他者の財産も補償することができるのが「任意保険」です。

任意保険のポイント
  • 加害者自身の身体・財産も補償可能
  • 被害者を含む第三者の身体・財産を補償
  • 保証額の調整が可能
  • 示談交渉やロードサービスなどのオプションがある

どうような損害に対して、どれくらいの補償をつけるかそれぞれでアレンジすることができます。

また、事故時の示談交渉やガス欠時のロードサービスなど事故による直接の損害以外のオプションとして設定している保険も多数あります。

なぜ、乗り換えた方が安いのか

以下で自動車保険を安くするためのポイントを説明します。

自動車保険はネット型

自動車保険には「店舗型」と「ネット型」の保険があります。

まず、自動車保険はネット型の方が断然安いです。

よくCMで流れているようなネット型の保険会社は契約手続きのための実店舗が無いので保険料を抑えることができます。

有名どころだと以下のような会社があります。

  • ソニー損保
  • アクサダイレクト生命
  • ZURICH(チューリッヒ)
  • SBI損保

店舗型では窓口で補償内容の説明や契約の細部を直接聞いて確認できるというメリットがありますが、今やネット型でも内容が分かりやすく説明されているので十分理解できます。

安い保険会社の選び方

まずはネット型の自動車保険を選ぶことがわかりました。

ではその中からどこを選べ良いか簡単にわかる方法を説明します。

それは「保険の無料相談窓口」を利用することです。

ちなみに私は「保険の窓口」を利用しています。

出典:保険の窓口

保険の相談窓口を利用することで簡単に多数の保険会社の中から一番安い保険会社がわかります。

無料相談に行ったら余計な保険まで勧められそう

って方も多いと思います。

しかし、「どんな保険を選びたいのか」がはっきりしていれば、他の保険を勧められることはありません。

自動車保険の更新の方であれば、継続契約の案内が来ていると思います。

それを持って店舗に行き、

これと同じ条件で一番安いところに契約します

これだけで結構です。

1時間もあればお茶をいただきながら話をして、保険会社を比較して契約まで終わります。

自分で一から比較していくとめちゃくちゃ時間がかかります。

保険会社を比較してわかること

保険会社を比較してわかるのは、更新契約が安くないことです。

なんで更新契約が安くならないの?

それは、乗り換えて新規契約割引を適用して方が保険料が安くなるからです。

【2021年10月】ソニー損保の自動車保険の加入/継続キャンペーンを全て紹介!-サムネイル画像
出典:ソニー損保

継続割引がある保険会社もありますが、ほとんどの場合、新規契約割引の方がお得です。

ひと昔前の携帯電話の乗り換えキャンペーンみたいな感じですね。

したがって、同じ補償内容で比較すれば乗り換えて契約したほうが保険料は安くなります。

窓口へ行くのが面倒な方

とは言え、保険の相談窓口に行くのは面倒だという方もいると思います。

実は私も面倒になりました。

そこで、現在は自宅で自動車保険の乗り換えを行っています

さっきまでの話と違うじゃないか

という方へちゃんと説明します。

自宅で新規乗り換え

ネット型自動車保険が主流となって数年経ち、ある程度コスパが高い保険会社は決まっています。

その中で自分の求める補償内容で安くなる保険会社も年によってほとんど差が出ません。

自動車保険のルール(法律)が変わるようなことが無ければ、保険料や補償内容が大きく変わることはないでしょう。

そこで以下の方法をおススメします。

安い自動車保険を自宅で選ぶ方法

①1年目(A社)、2年目(B社)は保険の相談窓口に行って新規契約

② 3年目以降は、A社とB社を交互に乗り換えていけば新規契約

補償内容が固まっていれば自宅でも30分程度で契約までできます。

↑1円でも安くという方は毎年窓口に足を運んでください(-_-;)

正直、2~3社に絞れていれば自分で比較した方が早いと思っています。

車種が変わったり、事故してしまった翌年の契約時などは再度窓口で比較してもらった方が良いかもしれません。

窓口にいくのも自分で比較するのも面倒という方は無料の比較サイトを利用する方法もあります。

まとめ

実はこの方法を教えてくれたのは保険の窓口の担当者でした。

別の保険比較で相談に行った際に自動車保険が更新時期という話をしたら教えてくれました。

当時はちょうど私もFPを独学で勉強中だったので、いろいろと雑談をさせていただきその中で教えてもらいました。

補償内容をケチって下げようとするよりもよっぽど意味ある見直しだと思います。

皆さん、次回の自動車保険の更新はどうしますか?

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